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生産品種

ルッコラ
クレソン
グリーンスパン
レッドコーラル
エンダイブ
レッドマスタード
ロメインレタス
赤軸ほうれん草
春菊
ぴりから水菜
セロリ
わさび菜
グリーンマスタード
青しそ
バジル

 

 

ルッコラ

ルッコラ

プロフィール

和名「キバナスズシロ」、英名「ロケット」。「ルーコラ」ともいう。

アブラナ科の一年草。日本では、イタリア料理の人気に伴いポピュラーになりました。爽やかなゴマのような香りが特徴です。

食べ方

サラダにぴったりの野菜ですが、ピザやパスタの上にのせて食べることも多い野菜です。

栄養

カルシウム、鉄分、ビタミンCが豊富です。

クレソン

クレソン

プロフィール

和名「オランダ芥子」「西洋芹」、英名「ウォータークレス」。

アブラナ科の多年草。日本には明治初めに伝わりましたが、繁殖力が強く各地の水辺や湿地に群生するようになりました。

食べ方

クレソン独特の辛味は、肉料理など油っぽい料理に合わせると口中をさっぱりさせます。

栄養

ビタミンAやC、カルシウム、鉄分が豊富で、血液の酸化防止効果があります。

グリーンスパン

グリーンスパン

プロフィール

リーフレタスの一種。葉肉が厚いため、サラダにボリュームを与えます。

パリッとした美味しい歯ごたえが特徴です。

食べ方

身に厚みがあり、水分が出にくいため、サンドイッチの青みにもおすすめです。

栄養

ビタミンCなどが含まれます。

レッドコーラル

レッドコーラル

プロフィール

「珊瑚」の名前を持つリーフレタスの一種。

鮮やかな濃紫色で、サラダに彩りを添えます。 クセがなくソフトな食味です。

食べ方

色合いがキレイなので、サラダが華やかになります。クセの無い味ですので、お料理の付け合せにぴったりです。

栄養

ビタミンCなどが含まれます。

エンダイブ

エンダイブ

プロフィール

和名「キクチシャ」、仏名「シコレ」。アメリカから入ったことから「メリケンサラダ」とも呼ばれる。キク科。

緑が濃いと堅く苦味も濃くなりますが、グランパのエンダイブは柔らかい食感で適度なほろ苦さを楽しめます。

食べ方

ソフトなほろ苦さが、マヨネーズやコクのあるドレッシングによく合います。

栄養

カロチン、ビタミンB2・C、カリウム、鉄分が豊富です。

レッド マスタード

レッド マスタード

プロフィール

からし菜の一種。漬物にするタカナなどとも同じ仲間。

からし菜自体は、日本には平安時代前から伝わり漬物などで食べられていましたが、最近では、葉が柔らかく若いうちに生食用として食べるものが増えてきました。 レッドマスタードのその赤みは、サラダに彩りを添えます。

食べ方

手でちぎって、サラダにぴったり。サンドイッチに入れても味のアクセントになります。

栄養

カロチン、ビタミンC、鉄分が豊富です。

ロメインレタス

ロメインレタス

プロフィール

別名コスレタス。エーゲ海のコス島で栽培されていたことからこの名がついています。

日本では、球形のレタスが一般的ですが、欧米ではラグビーボールのような縦長のロメインレタスの方が一般的です。肉厚で、食べ応えがあります。シーザーサラダには欠かせない野菜です。

食べ方

クセがないため、シーザーサラダなどの濃い目のドレッシングとの相性は抜群です。肉厚のため、軽く火を入れても美味しく食べられます。

栄養

β−カロチン、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノールなどが結球レタスに比べてとても豊富です。

赤軸ほうれんそう

赤軸ほうれんそう

プロフィール

ほうれんそうの一種。

赤い軸が特徴。普通のほうれんそうよりエグミがほとんどなく、生食に向いています。通常ほうれんそうはゆでて食べますが、赤軸ほうれんそうは、生食できるため、ビタミンを損なうことがありません。

食べ方

生で、ドレッシングをかけてお召し上がり下さい。鮮やかな赤い軸が食欲をそそります。

栄養

鉄分、ベータカロテン、ビタミンCが豊富です。

春菊

春菊

プロフィール

関東では春に黄色い花を咲かせることから「春菊」、関西では観賞用の菊に葉が似ているので「菊菜」と呼ばれます。

地中海沿岸原産のキク科植物。さわやかな香りが特徴ですが、西洋では好まれず、東アジアで食用として栽培されています。

食べ方

鍋物のイメージが強いお野菜ですが、アクが少なく繊維もやわらかいのでサラダなどの生食にも適しています。

加熱する場合は、あまり火を入れすぎないようにするとよいでしょう。胡麻和えやピーナッツ和えなどがおすすめです。

栄養

カロチン、ビタミンCが豊富で、カルシウムや鉄分も含まれています。

ぴりから水菜

ぴりから水菜

プロフィール

日本特産のアブラナ科の葉野菜。京都で古くから栽培されていたので「京菜」「京水菜」とも呼ばれます。冬が旬ですが、グランパでは通年栽培しています。

シャキシャキとした食感とぴりっと穏やかな辛さが特徴です。

食べ方

生のまま、和風サラダにぴったりのお野菜です。油揚げを入れた薄味のだし汁でさっと煮ると、京風のおばんざいの出来上がり。

お鍋に入れるときは火を入れすぎないことがポイントです。

栄養

カロチン、ビタミンC、カルシウムや鉄分が含まれています。

セロリ

セロリ

プロフィール

セリ科の一年草。和名「オランダ三つ葉」茎の細いミニセロリは、日本で改良され、香りや味が穏やかなのが特徴です。

さわやかな香りが特徴ですが、西洋では好まれず、東アジアで食用として栽培されています。

食べ方

ミニセロリは、クセが無いため、生でサラダでいただけます。油との相性が良いため、油で軽く炒めても美味しくいただけます。

栄養

淡色ですが、カロチンが豊富です。ビタミンA、カルシウムが含まれ当ています。

また、整腸作用、利尿作用があるといわれています。葉にビタミンCが多いので、葉もしっかり食べましょう。

わさび菜

わさび菜

プロフィール

からし菜の一種。

薬味のわさびの葉の「葉わさび」とは別のもの。 ぴりっとした辛味はわさびのようです。

食べ方

サラダにももちろん、お肉料理などの漬けあわせにもぴったりです。浅漬けのお漬物にも適しています。

栄養

カロチン、ビタミンC、カルシウムや鉄分も含まれています。

グリーンマスタード

グリーンマスタード

プロフィール

アブラナ科のからし菜の一種。

からし菜には、沢山種類のある中のひとつ。フリル状の葉先とぴりっとした辛さが特徴。

食べ方

生でサラダに。ぴりっとした辛味はサラダのアクセントになります。

パスタやシチューの仕上げにさっと加えても。

栄養

カロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分を含みます。

青しそ

青しそ

プロフィール

シソ科シソ属。平安時代以前から栽培されていたといわれる、日本では最も古い野菜のひとつ。「大葉」とも呼ばれる。

保存する場合は、湿ったキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

食べ方

刺身のツマや、冷やっこやそうめんの薬味として。バジルの代わりにパスタに加えても。

栄養

ビタミン類、ミネラル類、特にカロチン、カルシウムを多く含みます。

バジル

バジル

プロフィール

シソ科メボウキ属。

甘くスパイシーな香りは、世界各地でポピュラーなハーブ。特にイタリア料理が有名です。バジリコ(ジェノバ)ペーストは、バジルと松の実、ニンニク、オリーブオイルを混ぜたもの。

食べ方

パスタや肉・魚のソテーの仕上げに加えるだけでお料理の味がぐっと本格的になります。変色が早いので、フレッシュなうちに使い切るようにしましょう。

栄養

その香りには、リラックス効果、食欲増進効果があるといわれています。

 

 

※受注生産の為、現在生産していない商品もございます。生産している商品については、お気軽にお問い合わせ下さい。